オフショアジギング

日本海(丹後)ジギングでジグのおすすめなカラーや選び方は?

「ジグといっても種類が多すぎて迷ってしまう…」

「他の海域でも使えるジグがいい!」

「実績のあるジグを買いたい!」

「どのカラーを選べばいいか迷う!」

「ロングジグは必要?」

など、星の数ほどあるジグの中から、どのジグを買えばいいか迷っていませんか?

そこで今回は、日本海(丹後)でオフショアジギングを始める方のために、おすすめのジグやカラーの選び方をご紹介したいと思います。

日本海(丹後)ジギングでのおすすめジグ

日本海(丹後)で有名なジグといえば、

  • ツダジグ
  • ナムジグ
  • ダンシングマジック
  • Sジグ

などが特に有名で、使っている人を良く見かけます。

ジグの形状やカラーも考え尽くされてて、まさに芸術の域に達してますねぇ(笑)。

ただ、上記のジグは「値段が高い!!!」

特に「ダンシングマジック」と「Sジグ」は超高額です!

ジグが根掛かりなんかした日にゃ涙が止まらくなりますよ(T_T)

まあ日本海は根掛かりが少ないので、それほど気にすることはないんですけど…。

ただ、根掛かりが少ないとはいえ、根掛かりやサワラカッターをくらう可能性がある以上、怖くてなかなか使えないと思います。

しかし、非常によく釣れるので一つは持っておきたいデカジグですね。

おすすめジグ一覧

  1. シマノ キングスラッシャー
  2. 蝦夷八 ナマラジグ
  3. シャウト! ステイ
  4. シャウト! ランス
  5. ツダジグ バスターX
  6. ナムジグ ジョーカー

などが値段も手頃?で使いやすいので、初めての方におすすめです。

シマノ キングスラッシャー

価格帯:¥1,650~¥2,650
重さ :120g~240g

肉厚を抑えた細身のロングシルエットなので、引き抵抗が非常に軽く楽にしゃくることが出来ます。あと、フォールスピードが非常に速いので、通常より軽い重さのジグを使うことができます

蝦夷八 ナマラジグ

価格帯:¥1,400~¥2,450
重さ :100g~270g

「ジギングをもっと楽に楽しみたい!」というコンセプトで製作されているので、引き抵抗が非常に少なく、左右非対称の形状からなるフォールアクションも魅力的で、喰わせの間を簡単に演出することができます。

シャウト! ステイ

価格帯:¥1,200~¥3,200
重さ :60g~500g

ダート後の水平姿勢、フォールアクションもローリングフォールなど多彩で、使いやすく、どこの釣具屋でもだいたいは置いてあるので、最初の一本にもおすすめです。

シャウト! ランス

価格帯:¥1,350~¥3,000
重さ :80g~300g

動き過ぎないフォールアクションで、青物が喰いやすい間を簡単に演出できます。早いワンピッチでもスローなワンピッチでも対応し、特にベイトタックルでフォール重視の誘いをする時に効果を発揮しいます。

ツダジグ バスターX

価格帯:¥2,400
重さ :190g

売り切れ続出の人気ジグです。製作者自身が丹後でジギングをし、次々にブリを釣りあげているということもあり、ファンも多く欲しいという人が後を絶ちません。買えたらラッキーなプレミアムジグです。

ロッツオブアート ナムジグジョーカー

価格帯:¥1,600~¥2,300
重さ :80g~200g

左右側面のS字ラインがフォール時にスパイラルフォール効果を生み、立ち上がりの1シャクリ目からのイレギュラーダートし、強烈にアピールしてくれます。ただ巻きでも魚にアピールできるので、日本海でも使っている人をよく見かけます。

他にもいろいろありますが、あまり種類が多いと選ぶ時に混乱してしまうので、ここでは6種類に厳選してみました(*^^*)

日本海(丹後)でおすすめなジグのカラーは?

その日の天気や水の濁り具合やベイトの種類など、様々な状況によってヒットカラーが変わります!

「このカラーしか釣れない!」

というカラーはありません!

あえて言うなら、

『シルバー系』

『ゴールド系』

この二種類さえあれば問題ありません!

その中でもジグのカラーを選ぶ際、私が気にしているポイントがあります。

それは、何んとな~くジグが配列してある棚を薄目で見てみて、

「はっ!? これ気になる!」

っていうジグを選ぶことです(笑)。

「自分が気になったカラーのジグは魚も気になるやろう!」という単純な考えです(笑)。

意外とこういう「直感で選ぶ」というのが重要なんですよね。

いくらカラーのことを考えても答えは出ないし、実際に使ってみないとわからないからです。

直感に頼るほうが意外と釣れる!というのは意外とよくあることなので、ぜひ試してください!

基本の色は『シルバー系』『ゴールド系』で、その中でも『自分が直感的に気になったカラー』をお選ぶ!これがポイントです。

日本海(丹後)ジギングでのジグの選び方

私が日本海で使うジグを選ぶ際にみるポイントは、

  • 沈下スピードは速いか?
  • 引き抵抗が軽いか?
  • 喰わせ間を作りやすいか?

を特に気にしています。

沈下スピードが速いジグ

沈下スピードが速いジグは、誰よりも早く青物の反応が出ているポイントへジグを届けることができるので、かなり有利になります。

引き抵抗の軽いジグ

引き抵抗の軽いジグは、しゃくりも楽になることで、いろんなコンビネーションジャークができたり、体への負担が軽いので一日中しゃくり続けることができます。

喰わせ間を作りやすいジグ

青物にジグを追わせるだけでは釣れないので、やはり喰わせ間を作りやすいジグは「当たるけど乗らない」ことも少なくなり、釣果も良くなります。

 icon-trophy トータル的におすすめなジグはコレ!

  • フォールスピード
  • 引き抵抗の軽さ
  • 喰わせの間
  • 値段の安さ

などを考慮したうえで、私が初心者におすすめする一番のジグは「キングスラッシャー」です!

※ちなみに、高いジグを使えば釣れるというわけではないので、無駄に高いジグを買う必要はありませんよ!

おすすめ!

まとめ

今回は、日本海(丹後)でのジギングで、おすすめのジグカラーや釣れるジグの選び方について書きました。

簡単にまとめると、

ジグカラーは「シルバー系」もしくは「ゴールド系」でOK!

ジグを選ぶポイントは3つ。

  1. フォールスピードの速さ
  2. 引き抵抗の軽さ
  3. 喰わせの間の作りやすさ

総合的におすすめなジグは、シマノの「キングスラッシャー」です。

ジグ選びは大変ですが、楽しい時間でもあります。

日本海は水深が深いポイントが多く釣行時間も長いので、一日中楽しめるジグを選んでくださいね♪

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