
ジギングのアシストフックセッティング|長さとフロント・リアの決め方
2026/5/14
ジギングのアシストフックで迷う人へ。針サイズだけで選ばず、ジグを抱かない長さ、フロントとリアの使い分け、完成品を買う時に見る寸法とアシストラインの張りを整理します。
ジギングリールはHGとPGどっち?最初の1台は巻き取り長で決める
2026/5/14
ジギングリールのHGとPGで迷う人へ。最初の1台はギア比名だけではなく、ハンドル1回転の巻き取り長、糸ふけ、船の流し方、PE号数から判断します。
2024/10/12
オフショアジギングに挑戦したけれど、なかなか魚が釣れないと感じる初心者の方も多いでしょう。 オフショアジギングは確かにテクニックが重要な釣り方で、少しの工夫とポイントを押さえるだけで釣果が大きく変わります。 ここでは、釣れないと悩む初心者が釣果を上げるためにやるべきことを詳しく解説します。 テクニックだけでなく、タックルや船の選び方、タイミングなど、重要な要素を押さえましょう。 1. 基本的なテクニックの確認 正しいリトリーブのリズムを覚える リトリーブ(巻き上げ)のリズムが重要です。 初心者は、速すぎる ...
2026/5/10
太刀魚の「ガッツーーーん」っていうアタリがたまらない(笑) 最近ではワインドとテンヤの引き釣りが人気ですが、太刀魚が高活性の時はワインド、低活性の時はテンヤが有利だと思っていませんか? じつは低活性の時でも、テンヤ並みに、いや、それ以上に「ワインドで釣るテクニック」っていうのがあります。 ここでは、太刀魚をワインドで釣るためのしゃくり方と、釣れない時に釣れるコツなどをご紹介します。 太刀魚をワインドで釣るための基本 よく釣る人と釣れない人とでは、道具の選び方やワインドの動かし方がぜんぜん違います。 道具選 ...
2026/5/10
堤防から太刀魚が狙える季節になると、毎晩のように釣り場へ通ってしまう太刀魚ファンは年々増えてきていますよね。 そんな中で、他の釣り人と釣果に差をつけるのには、やはりロッドの特性も重要になってきます。 ここでは、太刀魚の引き釣りでおすすめなロッドの選び方をご紹介していきたいと思います。 堤防の高さからロッドの長さを考える 普段通っている釣り場の堤防の高さで、太刀魚を抜き上げれるかどうかがロッドの長さを選ぶ基準になります。 堤防の高さが低い場合 堤防の高さが低い(水面に近い)場合は、短めのロッドが良いです。 ...
2026/5/10
ワインドは、しゃくっているといきなり「ガツン」とくるアタリが快感ですよね。 その気持ちよさにドハマりしてしまう人が多いんですが、腕への負担を軽視すると取り返しのつかないことになります。 取り返しのつかないこと、それは「腱鞘炎」です。 ここでは、腕が痛くなる原因や腱鞘炎になる前にどんな前兆があるのか、あと簡単な予防法など、私の体験を基にご紹介したいと思います。 ワインドで腕が痛い原因は腱鞘炎だった… 私の場合、家が太刀魚が釣れる釣り場の近くということもあり、土日だろうが平日だろうが毎日太刀魚を釣りに行きまく ...
2026/5/10
一口に「太刀魚釣り」といっても色んな釣り方があります。 どうせやるならたくさん釣りたいし、簡単で楽しい釣り方のほうがいいですよね! 結論からいうと、初心者なら「テンヤの引き釣り」がおすすめです! なぜなら、「餌の強み」+「リアクションバイトを誘発する動き」が演出できるからです。 そこで今回は、神戸・明石周辺エリアの陸から狙う太刀魚の釣り方について、初心者向けにおすすめの釣り方や仕掛けを紹介していきます。
2026/5/15
「ジグといっても種類が多すぎて迷ってしまう…」 「他の海域でも使えるジグがいい!」 「実績のあるジグを買いたい!」 「どのカラーを選べばいいか迷う!」 「ロングジグは必要?」 など、星の数ほどあるジグの中から、どのジグを買えばいいか迷っていませんか? そこで今回は、日本海(丹後)でオフショアジギングを始める方のために、おすすめのジグやカラーの選び方をご紹介したいと思います。 日本海(丹後)ジギングでのおすすめジグ 日本海(丹後)で有名なジグといえば、 ツダジグナムジグダンシングマジックSジグ などが特に有 ...
2026/5/15
丹後ジギングで青物を狙う時期を、春ブリ、秋ハマチ、冬の寒ブリ、夏の船便切り替えに分けて整理。予約前に船へ聞くこと、直近釣果の見方、ジグ重量の確認ポイントまでまとめます。
【簡単】釣った青物をすばやく締める方法!美味しく持ち帰るためのコツとは
2026/5/10
「釣った魚は美味しく食べたい!」 釣り人ならほぼ全員がそう思っていると思います。 あなたはちゃんと〆ることができていますか? 「ちゃんと締めれているのか不安…」 「自分の締め方は合ってるの?」 「魚が暴れて締めれない…」 など、あまり魚を締めたことのない方だと不安で一杯でしょう。 そこで今回は、釣った魚(青物)を美味しく持ち帰るために最低限しなくてはならない「処理の方法」をご紹介していきます。 ※青物(ぶり)での処理の仕方を紹介しています。 釣った魚(青物)を処理する方法は? 釣った魚を新鮮な状態で持ち帰 ...
