オフショアジギング

オフショアジギングで準備する道具!必要な物と便利な小物まとめ

オフショアジギングが初めての場合、

「何を持っていったらいいか分からない…」

「準備する道具は聞いたけど、ほんとにこれだけで大丈夫かなぁ?」

「出船確認する時に用意する道具を聞くの忘れた~…」

などなど、道具の準備って不安になりますよね?

私も初めての時は不安でした…(^^;

ここでは、何を準備していいのか分からない方、不安に思っている方のために、

  • 準備しないといけない道具
  • 絶対必要な物
  • あれば便利で使える小物

などをご紹介していきます。

オフショアジギングで準備する道具

オフショアジギングをする場合、釣り船側が用意してくれる物(用意できる物)以外は自分で準備しないといけません。

まず始めに、釣り船が用意してくれる道具は何なのか見ていきましょう。

釣り船側が用意できる物

ジギングタックル(竿とリール)【有料】

基本レンタルなのでレンタル料はかかりますが、レンタルタックルはほとんどの釣り船が用意してくれてます。

ショックリーダーは「巻いてくれている」ところと「巻いてくれてない」ところがあります。

しかし、ラインが切れたらまたリーダーをつけないといけないので、リーダーは買ってもって行きましょう。

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タックルのレンタル料金は、約1000円~2000円程度。

※無料で貸してくれる優しい船長もいますよ。

ライフジャケット【無料】

最近では、自動拡張式のライフジャケットを貸してくれる船も増えましたが、モロにライフジャケットってわかるオレンジ色の…、まあ言葉悪いですが、はっきり言って「ダっサい」やつしかない船がやっぱり多いです(地域にもよりますが…)。

ライフジャケットは「無料」で貸してくれますが、一応予約の際に、「ライフジャケットを貸してほしい」ということを船長に伝えておきましょう。※船にはライフジャケットが常備されています。

これは船によってバラバラです。

  • 無料で1人10Lの「破砕氷」を用意してくれるところ
  • 一貫の「ブロック氷」を準備してくれるところ
  • 氷は用意してくれるけど「有料」のところ
  • まったく用意してくれないところ

などなど、船によってほんとバラバラなので、予約の時に確認するか、釣り船のHPなどで確認しましょう。

それでも、「予約の時に聞くのを忘れた~!」とか、「釣り船のHPを見たけど、どこにも書いてない!」という場合は、コンビニやスーパーなどで買うか、自分の家で氷を作れる場合は作って持っていきましょう。

自分で準備する道具

ジギングタックル ※レンタルする場合は不要

「ロッド」は基本6ft前後、硬さは3オンスか4オンスクラス

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「リール」はダイワなら4000番か4500番あたり、シマノなら5000番~8000番(ハイギアでもOK)

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PEライン

狙う対象魚にもよりますが、ハマチ狙いなら2号、ブリ狙いなら3号、ヒラマサなら4号ぐらいはだいたい必要です。

狙う対象魚に合わせてPEラインの太さを考え、リールの糸巻き量をみてリールを選んだらいいと思います。

ショックリーダー(フロロカーボン)

基本はメインラインとなるPEの号数×3倍か4倍の太さを選びます。

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ジグ・アシストフック・スプリットリング

「ジグ」といっても色々あるんですが、青物対象なら、メタルジグやインチクなどを用意しておきましょう。

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「アシストフック」はシングルやダブル、長さや針の大きさや太さなど色々あって「ジグとのバランス」を考えて組み合わせしないといけないので、初心者のうちは、ジグとアシストフックがセットになっているジグを買うと楽です。

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「スプリットリング」はジグとアシストフックを結合するために使います。

クーラーボックス

大きい魚を狙うので、最低「50ℓ以上」の容量があったほうがいいです。

釣った魚を締める道具

とりあえずフィッシングナイフがあれば、締めて血抜きをすることができます。

フィッシングプライヤー

スプリットリングを開いてジグとアシストフックを結合するのに巣要します。

タックルボックス

ジグや小物類をしまっておくために必要ですが、道具が少ないときは小さいボックスに入れて持って行ってもOKです。

オフショアジギングに必要な物

人によっては必ずしも必要ではないが、快適に釣りを楽しむためには必要であるものをご紹介します。

酔い止め

これは絶対に必要です!

わたしは基本「船酔い」はしないんですが、調子の悪い時はやっぱり気分悪くなってしまいます。

一度船の上で気分が悪くなってしまったら最後、陸に上がるまで治ることはないので、そうならないためにも事前に飲んでいるほうが安心です。

おすすめは「アネロン」

Amazonなら、定価のほぼ ”半額” で買えますよ♪

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偏光サングラス

晴れの日はとくに太陽の光が水面にギラギラと反射して眩しいのと、偏光サングラスをしてないと、ラインが見えにくいので、私は絶対に変更サングラスをかけて釣りをします。

あと、目が焼けて頭が痛くなったり、目の辺りにジグが飛んできたときに目を守る役目もあるので、絶対にかけましょう。※普通のサングラスでもOKです。

帽子

これも太陽の光が眩しい時、目の前の太陽の光を遮ってくれるのと、ジグなどが飛んできた時に頭を守る役目があるので必ず帽子を被りましょう。

※海上は風が強いです。サイズが大きくてブカブカだと飛んで行ってしまいますので注意が必要です。

タオル

私の場合、

  • 魚を触ったりして「手が濡れたときにさっと拭ける用」に1枚は腰に
  • 魚が釣ったあと、「暴れている魚を抑えるため用」に使い捨てを1枚
  • 「汗などを拭くため用」のキレイなタオルを1枚
  • 釣りが終わってから「道具を拭く用」に大きめのバスタオル2枚

計5枚は必ず持って行きます。

フィッシュグリップ

歯がある魚が釣れた時、安全に持つために使います。

あったら便利な小物

とくに必要ではないが、あったら非常に便利な小物をご紹介します。

手鉤

魚を締めるために使います。

これでやると「簡単に素早く」締めることができるので、手返しが早く時合を逃したくない時には最適です。

ベルト式ライフジャケット

ベルトタイプなので、ジャークの邪魔にならず、ベストタイプみたいに暑くて擦れて痛い!なんてことにはならないのでオススメです。

ライフジャケットの注意点

ライフジャケットの「安物」は絶対にオススメしません。

すぐにライフジャケットの中身(膨張する部分)が出てきてしまうので、めちゃくちゃかっこ悪いからです(ーー;)

マジで「安かろう、悪かろう」ですよ・・・。

調理ばさみ・ウロコ取り・ゴム手袋

釣った魚のウロコ取りや内臓の処理などを、船上行うために使用します。
※持って帰って家で処理すると、臭いもくさいしウロコが飛ぶし、嫁に文句言われるし…(-_-;)

調理ばさみ

ウロコ取り

神経抜きワイヤー

神経抜きをするのに使います。

神経抜きをすると「死後硬直」が遅くなり、新鮮さが長持ちします。

ゴムハンマーorプラスチックハンマー

釣りあげたばかりで暴れている魚の頭を叩いて気絶させるためのハンマー。

魚が気絶している状態なら簡単に締めることができます。

まとめ

今回ご紹介した道具は、実際に私が使って便利だったものを紹介しています。

もっと便利でいいものはないか?と思い、探しているので新しく便利な小物が見つかったらまたサイトに追加していきますね(^^♪

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